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絨毯クリーニングと段通について

絨毯クリーニングでは、様々な絨毯の素材に合わせたクリーニングを行います。段通は幅のある絨毯であり、手織りで施されていて、とても高級という特徴を持っています。もとはペルシアで作られており、中国へはシルクロードを通り伝えられたものです。ペルシャ絨毯と同じように、中国段通もシルク糸やウールを結びつけながら、形状を整えていく手織りの絨毯です。そのため、出来上がるまでには、長い時間がかかる織物でもあります。



高級な段通の絨毯クリーニングは、絨毯などに特化した、プロのクリーニング店の利用が向いています。毯クリーニングをはじめ、敷物に関する修理であったり、補修作業も請け負ってくれる専門店であれば、絨毯のメンテナンスも安心してお任せすることができます。そういったお店では、住宅クリーニングの実績も積んでいますし、これまでの輝かしいクリーニングの実績を紹介するケースもあるので、チェックしてみると良いです。



絨毯クリーニングを、家でトライするケースもよくあります。しかし、高級な絨毯であるほどに、自宅でのクリーニングで、逆に絨毯に負担を与えてしまうこともあります。アマチュアが行うクリーニングと、プロフェッショナルの行うクリーニングでの大きな違いは、脱水が完璧にできるかどうかにもかかっています。絨毯を洗うのに、何よりも脱水に着目しているのには、それなりの理由もあります。素人の場合、この脱水への考え方が甘いのです。



ホームクリーニングで絨毯を洗うと、大量の水分を含んだ絨毯を目の辺りにして、その重さに驚くことになります。サイズが大きく手元からある程度の重さがある絨毯は、簡単には移動できないレベルとなっています。もはや、動かせないレベルです。そのまま水気がなくなるまで放置すると、乾くと思うかもしれません。それが状況は異なり、色は滲みますし、異臭は漂うことにもなり、はてにはキレイ出会った形状まで変形してしまいます。



ブロック塀に干した日には、房などの箇所へ色が付いてしまい、そのまま乾き染みにもなってしまいます。間違えたホームクリーニングで付いてしまった、乾き染みなどは、セルフケアでは用意には落とすことができません。余計に仕事を増やす結果となるホームクリーニングをするよりも、絨毯クリーニングのプロのいる、専門店へ依頼したほうが、はるかに効率的でもあります。クリーニングは、たまにのことなので、思い切ってプロに依頼するのが賢い方法です。

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