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裏面までしっかり行う絨毯クリーニング

フローリングの保護や暖をとるために敷いてある絨毯は高級なものほど毛足が長くなり手触りが良くなります。

しかしその分、ホコリや汚れなどを絡めてしまいなかなか取れない状態になってしまいます。

そのほかにも生活によって皮膚などから落ちる皮質なども絨毯の内部に溜まっていきます。

日頃の掃除である程度のものは取り除くことはできますが、毛が動くことで奥の奥の方へ落ちて細くなってしまったものは絨毯の底の方にたくさん溜まっています。

そうなった場合には素人ではなかなか取り除くことはできません。

市販のカーペットクリーナーでは表面に近い部分の毛に含まれた汚れを除去できるだけで奥のものまでは届きません。

絨毯に溜まっているホコリなどを放置しておくと、ダニなどの害虫の餌になります。

細ければ細いほど害虫にとっては好都合です。

害虫はアレルギーの原因にもなります。

死骸が空気中に舞って喘息などを引き起こすこともあります。 



掃除機などで吸い取ろうとしてもしっかりとひっついていたり、奥の方に潜んだりしているため吸い込めません。

しっかりと駆除するにはそのような餌になるものを取り除き、奥までしっかり洗浄するしかありません。

絨毯の奥に残留しているホコリや汚れ、害虫やその死骸などは夏の湿気がこもる時期になると匂いが出てきます。

そんな時は業者の行う絨毯クリーニングにお願するしかありません。

依頼する時に気をつけなければいけないのは、化学洗剤で洗浄するタイプの絨毯クリーニングです。

確かに業者で行う場合には大量の洗剤を使うためある程度奥まで届きますが、結局は表面から洗剤を押し込んでいるだけで奥まで届くことはありません。ちょっとしたシミや汚れの除去であれば十分なj効果を発揮します。

ただし、底の方に溜まるホコリを取る払えるわけではありません。

より奥の方まで綺麗にしたい場合は大量の水で絨毯クリーニングをしてくれる業者を選ぶべきです。

大量の水を使うことで表面だけではなく裏面にまで行きわたり、溜まっているものを一気に流してくれます。

また、経年で古くなった裏面の接着剤も匂いの原因になることもあります。

全てをまとめて水洗いすることで匂いの元を根こそぎ洗い流します。

部屋に合わせて絨毯を選ぶのは大変な作業です。

失敗するとかなりの痛手になります。

使い慣れた絨毯をクリーニングに出して使うことで。そのような心配はありません。

また、新しく買う費用を浮かすことができます。

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